外壁、屋根のリノベーション

リフォームのタイミング丼勘定の世界を覚悟する必要あり

リフォームの計画性

事前に相談した見積もりも、途中で色々なカタログなどを見せられると計画通り行かずに、予算をかなりオーバーしました。素人にははっきり言って何も分からないので、材料費や設備費がはっきりしていてもそれを取り付ける工事代については本当にお手上げです。現場監督の言い分では、取り付け代というのは設備費と同じくらいだということなのですが本当ですか?例えばシステムキッチン一式100万円かかったのですが、取り付けにはそれと同じくらいかかるというのだそうです。

リフォームの費用

素人には全く反論もできませんし、新築なら無から有なのでもっと分かりやすいのですが、古いものを壊してそれを土台にしてリフォーム、ということが事態を複雑にさせてしまいます。また、少し遠くの都市のショールームへご案内されたり、そこで食事をごちそうになりましたが全てこんなことも必要経費に含まれているということでしょう。また、リフォーム代の支払いは全てキャッシュで行ったのですが、会社にお金を持参しても手書きの領収証をもらって余りのいい加減さに腹が立ちました。残金はいくらとか、今までにどの位入金したとかそういう明細も一切無しです。数千万円かかりましたが全て現金で払いました。こんなにいいお客さんはいないと思うのですが、最後に色々と文句を言ったためにその後はもう音沙汰なしです。不具合があるたびにいや~な思いをして電話をかけます。いい加減にしろって感じになりました。

大規模耐震工事

また、その会社は私の勤務先に大掛かりなエアコン工事を落札しました。やはりいい加減で、日曜自主出勤するとたばこのにおいがしました。工事で来ているあんちゃんに他なりません。上司を通じて散々文句を言っておきました。それから、工事は素人はだまされ、プロの前では真剣にやるということがわかったのは、この頃色々と行われている学校の耐震工事のことを聞いて分かりました。ちょうど自分のやっているスポーツが学校の体育館を借りている都合で、普通科高校では早く工事が終わったのに、建築科がある高校では建築を教える専門の先生がいて目を光らせているため工事期間が長くかかっているという事実を知りました。そんなことから素人では、悲しいことに例え正しくてもごまかされていても何も分からないので、思い出すほど疑問が残るリフォームでした。